金利はキャッシング選びの重要ポイント

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金利はキャッシング選びの重要ポイント

キャッシングでお金を借りるときに気になるのが金利ですよね。
金利が1%違っただけでも、返済するお金が大きく変わってくるからです。
だからキャッシングを選ぶときには、なるべく低金利でかりるのが重要なポイントになってきます。

金利ってどうやってみるの?

キャッシングを比較するとき「○○%~△△%」という金利を見たことがありませんか?
下限はすごい低金利だけど、上限はけっこう高金利だな・・・。
たぶん下限で借りれるのかな?
むっちゃ低金利だーーーー!
と、喜ぶのは危険です。
下限金利は、300万や400万以上を借りたときの話です。
10万や20万円なら、まず間違いなく上限金利でしょう。
そしてほとんどの業者がこの上限金利を18%にしています。
そう。つまり初めてお金を借りるときは金利が18%なんだと思ってください。
たまに17.8%の業者もありますが、ほとんど違いはありません。
ただ18%だと言っても10万円を1ヵ月で返せば、金利は1000円ほどです。

失業と生活苦。そしてキャッシングへ

千葉県・29歳・男性・アルバイト

キャッシングでお金を借りることになったきっかけは?

失業してしまったので生活に困窮していました。
独身ですし、実家にも頼れなかったので、貯蓄を切り崩す生活をしていました。
しかし半年後に貯蓄は底を尽き、すがる思いで銀行のカードキャッシングを利用しました。

お金はどのくらい借りたの?

限度額30万円のうち、25万円を借りました。
金利は18%でした。
返済は月1万円ずつだったので大変助かりました。

きちんと返済はしているの?

キャッシングをした際はとても不安でしたが、同時に自分の生活を根底から見つめ直しました。
自分が所有している物を、ほとんどをリサイクルショップに売りに出しました。
購入時の1割程度の金額を受け取ることができました。
それから書籍類・家具・ブランド品・電化製品なども、ほとんど全てを売却しました。
そこから返済を逐一行うというような生活でした。
ダンボールで20箱分位だったのですが、全て処分しました。
自分の所有している物を手放すことは苦にならなかったです。
むしろこんな物を購入していたが為に、いざ失業した時には借金をしなければならない自分をとても恥ました。
部屋にあるものが無くなり、それはとてもスッキリしました。
残った自分の資産といえば、通勤に必要な中古車1台、服、必要最低限の家電・家具だけとなりました。
生活が苦しいとき、人は自暴自棄になったりもします。
かつての私もそうでしたが、物を手放しても絶対残るものも同時に見つけました。
それは、自分の思い出(記憶)と知識です。
実際、知識のおかげで現在の仕事に就くことができました。
知識があれば再起は可能です。
未だ返済は継続していますが、モノは買わず、貯蓄も同時にし、家計簿をつけています。